土植えの観葉植物をハイドロカルチャーに植え替えましょう!

2015年11月29日
インテリア

みなさん、「ハイドロカルチャー 」ってご存知でしょうか?ハイドロ(Hydro)は水、カルチャー(culture)は栽培という意味があり、合わせて「水耕栽培」を意味する和製英語です。「水耕栽培」とは言っても形はいろいろ、この場合は、園芸店やインテリア雑貨店なおどでみる煉瓦色のつぶつぶが入った器で観葉植物を育てる「あれ」のことです。 私は自然が大好きですが、家では植物を素直に楽しめません… なんせ、綺麗好きですから、土は苦手分野です… だが、それも過去の話!数年前にハイドロカルチャーの存在を知った私は、今では家の所々に観葉植物で家を彩りまくっています! 今回は園芸店などでよく売られている土植えのものをハイドロカルチャーに植え替える方法を書きたいと思います。思った以上に簡単ですので、一回やってみればすぐにマスターになります! 用意する物 用意してもらう物は以下です。ついた番号が土色の物は無くても良いが、あったほうが尚良です。 1. 器(コップ、プランター)、鉢底ネット ハイドロカルチャーに使う器は底に穴がついていない物がほとんどですが、それだと使える器の種類が減り、雑貨店などでせっかく可愛い器が見つかっても、底に穴がついてるタイプだとハイドロカルチャーに使えないなんて、楽しみも半減…!でも心配ご無用!「セラミスグラニュー」という支持材(土に代わるもの)を使えば底に穴がついていても大丈夫です!今回は「底あり」タイプの器を使用します。 右側にある鉢底ネットは、器の底に敷き根腐れを防止する水はけとして利用しますが、穴がついていないタイプの器を使う場合は不要です。 ちなみに、今回使った器は100円ショップで買いました。むしろこういう小型の器なら、100円ショップのほうがバラエティが豊富で可愛かったりしますので、ぜひ回ってみて下さい。 2.セラミスグラニュー(支持材) 土の代わりに使うものはいくつかあります。代表的なもので言えば以下です。 レカトン(ハイドロボール) ネオコール カラーサンド セラミス・グラニュー 今回使うのは「セラミス・グラニュー」です。ドイツ生まれの室内容器栽培用に開発されたもので、ダントツ保水力に優れているため、器の底に穴がついていても簡単には乾かない優れものです!他のに比べてちょいと割高ですが、今回はこれを使います。 3.観葉植物 ハイドロカルチャーに向いている植物とそうでないものがありますので、植え替えの前に事前調べしておきましょう。