【CSS】img画像の縦横比を保ったままボックス内に収める方法

2016年8月25日
CSS, Web制作

要件概要: ボックスのサイズは固定 横長の画像が来たらボックスの横幅に合わせる 縦長の画像が来たらボックスの縦幅に合わせる 画像サイズがボックスサイズより小さい場合はそのまま 縦横中央揃え 結論からいうと、「縦横中央揃え」以外の要件は下記のCSSで実現できます。 img { width:auto; height:auto; max-width:100%; max-height:100%; } ボックス内で画像を縦横に中央揃えさせたい場合も多いと思います。デモを用意しましたので、ご参考下さい。 See the Pen 4 way

PHPを踏み台サーバー経由でRDSに接続させる方法

2016年8月10日
Web制作, WordPress

一言まとめ WordPress開発でリモートのデータベースを使いたい! 問題は、踏み台サーバー経由じゃないとデータベースにアクセスできない… SSHのLocal-Forward機能を使えば簡単にできる。 背景・問題点 何もWordPressに限ったことではないのですが、リモートにあるデータベースを開発者らが共有して使いたい場面は多々あると思います。多くの場合、セキュリティ上の理由でデータベースを外部(インタネット)からの接続ができないようになっていることが多いと思います。踏み台を経由しないとデータベースにアクセスできないような構成が定石ですよね。 この記事では、AWSの「EC2 + RDS」という構成を例に、ローカルマシンのPHP(WordPress)から、踏み台の向こうにあるRDSに接続させる方法を紹介できればと思います。 サーバー構成図 (本記事で使うIPアドレスなど、すべて架空のものです) SSHのLocal-Forward機能を使う MySQL Workbenchでは「TCP/IP over SSH」という接続方法があります。それを使えばたとえデータベースサーバーが踏み台サーバーの向こうにあるとしても一発で接続できて便利ですよね。PHPのSSH2拡張を使って似たようなことをPHP側で実装するのが理想ですが、WordPressを弄らないといけないし、デプロイするときに面倒そうだから、今回はSSHのLocal-Forward機能を使った方法を紹介します。 具体的には WordPress側でDBホストを127.0.0.1:3333に変更 ローカルマシンでSSHを使って、ローカルの3333ポートへのパケットを踏み台サーバーを経由してRDSに転送する という段取りです。