テキストをクリック(タップ)するだけで読み上げてくれる便利なブックマークレット

2016年3月28日
生産性向上

また一つ悩みが解決しましたよ! 活字嫌いの私は、日頃から「テキスト読み上げ」機能を活用しまくっています。 だが、一つだけ深刻な問題が… それは、iOSのSafariでテキストを選択するのがストレスで嫌になっちゃうんです(分かりますよね… いくら指でグリグリやっても、全く思い通りにテキストを選択できない苦痛…)。 もう我慢の限界です!試しに「Web Speech API(Speech Synthesis API)」を使って、テキストをクリック(タップ)するだけで読み上げてくれる便利なブックマークレットを作ってみましたので、シェアします。 分かりにくいと思うので、20秒ほどの動画を撮りました。 ブックマークレットの使い方 以下のコードを全選択して、コピー。 javascript:!function(){function e(e){return document.querySelectorAll(e)}function n(e,n){Array.prototype.forEach.call(e,function(e,t,c){n.apply(this,[e,t,c])})}function t(e){for(var n,t=[],c=document.createTreeWalker(e,NodeFilter.SHOW_TEXT,null,!1);n=c.nextNode();)t.push(n);return t.filter(function(e){return null===e.nodeValue.match(/^\s+$/)})}function c(e){var

転職に役立つ!職務経歴書を定期的にアップデートしよう

2016年3月24日
スキル, 英語

初めて転職した際に、「これは大変な作業だ」と痛感したのが職務経歴書の作成でした。これまでの自分の仕事を洗い出し、アピールポイントを見つけ出して書いていくという作業です。私は転職回数が多く、社会人になってから7年の間に3回転職をしています。だいたい2年に1度のペースで転職していたのでその度に職務経歴書をアップデートしていましたが、初めて書いた時はとても大変でした。特に、外資系企業を受ける際に英文の職務経歴書が必要、と言われ作った時は、気が遠くなる思いでした。 職務経歴書を定期的にアップデートした方が良い理由 定期的なアップデートをおすすめする第一の理由は、いざ「転職活動をしよう!」と思い立った際にすぐ行動できるようにするためです。過去の自分の仕事を思い出し、書き出していく作業はけっこう大変です。振り返ってみると1年だけでも色々な仕事をしていますし、思い出すのに時間がかかるような仕事もあるでしょう。忙しい職場の場合、仕事終わりの平日や休日に、ゼロから書き上げるのは負担になるため、せっかく良い話があっても「やっぱりいいや」という気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。また、フリーランスになっても、もしかしたらまた企業勤めをすることもあるかもしれないので、独立しても可能であればアップデートしたいところです。 また、職務経歴書は自分が何をしてきたか、成長しているかの客観的な記録にもなります。日々仕事をしていると、目の前の業務に追われてしまい長期的な視野で自分がこれから経験していきたいことについて考えるのを疎かにしがちです。自分の仕事を振り返って、これからの自分のために何に注力したほうが良いのか考えることが大切ではないでしょうか。 職務経歴書の作成時に活用したいこと、気をつけたいこと 職務経歴書の基本的な書き方に関しては、ネット上の記事や書籍で、すでに多く書かれているので、ここでは私が作成時に気をつけたことや、役立ったサービス・記事をご紹介します。 まず、自分の経歴を分かりやすくアピールするために、フォーマットの見やすさや書き方に注意をしました。ネットで関連記事を見る、書籍を購入するなどして、基本的な形を作ったら、転職エージェントに登録してエージェントにチェックしてもらったり、友人・家族にもチェックをしてもらいました。英文の職務経歴書も、ネットでの関連記事と友人や転職エージェントのフィードバックを中心に作成しましたが、テンプレートで一番分かりやすかったのは「英文履歴書の書き方」でした。この記事、すごく分かりやすくておすすめです。 転職エージェントは、リクルート、パソナなど色々あります。サービスを利用する前は、比較・ランキングサイトで各社の強みや実際に利用した方の口コミをチェックすることをおすすめします。比較サイトでおすすめは人材紹介会社ランキングです。各社の比較が分かりやすく充実しており、口コミも信ぴょう性があります。 海外展開に力をいれている会社や外資系の会社に転職したい場合は、ロバート・ウォルターズやenワールドの評判が私の周りだと良く、私も実際に登録をしました。あとは、Linkedinへの登録も必須です。国内の求人サイトは求人が被っていることがありますが、Linkedinは他のサイトにはない求人が多い印象です。 転機はいつくるかわからない フリーランスになったら職務経歴書を使用する機会はなくなるだろうと思っていたのですが、先日、友人経由である求人を紹介してもらいました。フリーランスになったばかりですし、フリーランスの働き方が会社勤めよりもずっと自分には向いていると思うのですが、ビジネス英語をもっと強化したいという課題や、海外で働きたいという希望があるので、もしそれが叶うのであれば会社勤めに戻りたいとも考えています。ゼロから経歴書を書くのは大変ですが、ある程度つくっていたためすぐに提出でき、作っておいて良かったと思いました。 このように、転機のチャンスはいつ来るかわからないです。これまでも、転職する気はなくても知り合いから話を聞いて、「転職してみようかな」と思ったこともありました。その際に、すぐ動けるために準備しておくことは大切です。 ちなみに、外資系の場合、職務経歴書はどうにかなっても問題は面接です。外資系企業に勤める友人や、MBAに受かった友人のおすすめはスキマトークとEnglishtown。Englishtownは以前利用したことがあり、講師の人にじっくり色々と質問できて良かったです。 職務経歴書だけではなく、英語も何かしら機会を作って慣れておけば、イザという時に役立つのだろうなと思います。

2016年2月の読書記録

2016年2月の読書記録

2016年3月22日
読書

3月も後半に差し掛かっていますが、先月読んだ本についてまとめます。 2月に読んだ本 2月は「Webデザインを学び直そう」がテーマだったので、Webデザインや配色に関する本を中心に読みました。ここ数年、きちんと本を読む時間を設けていなかったので、改めてWebデザインや配色についてじっくりと書籍を読んで勉強し直せてとても良かったです。まだ1度読んだだけの本もありますし、身になっていない点も多いので3・4月に再読をしたいと思います。 Webデザインに関する書籍 Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー 森本友理、ラナデザインアソシエイツ、福岡陽、ラナエクストラクティブ、宇野雄 (著)、境祐司 (監修) ¥ 2,700 ジャンル:Webデザイン 「テキスト・タイポグラフィ」、「レイアウト」、「色と余白」、「グラフィック・写真」、「最新のWebページデザイン」の5つのテーマでWebサイトの事例を紹介しています。紹介されているサイトはどれも素敵で、ぱらぱらとめくって見れる点が良いです。Webデザインを集めたサイトも多くありますが、現役で活躍しているデザイナーの方々が厳選したサイトなので、勉強になります。 現場のプロが教えるWebデザイン&レイアウトの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール3 佐々木智也、佐藤ねじ、貫井伸隆、橋本和宏、福岡陽、森本友理、山田晃輔(著)、面白法人カヤック(監修) ¥ 2,160 ジャンル:Webデザイン 一度読んで、すごく良かったので後輩にあげてしまった本。また買い直して再読しました。「レイアウト&配色」「UX&UI」「グラフィック&タイポグラフィ」「エフェクト&リッチメディア」の4章に分けてWebデザインの最新トレンド(2014年時)を解説しています。発売から1年半経っていますが、基本的な知識をおさらいしたかったので良かったです。今月、自分の勉強テーマだった「レイアウト&配色」を特によく読みました。こちらの本も事例が多く載っている点が良いです。 配色&カラーデザイン

初めての確定申告終わりました!やってて良かった6つのことと、今後気をつけたいこと

2016年3月11日
個人事業

今週の頭に確定申告書類を提出しました。1月末にはほとんど完了の状態にしておいたのですが、ちょうどその頃から年度末の仕事が入り、提出はぎりぎりに。ただ、昨年末から色々調べておいたお陰でスムーズでした。確定申告を終えて、やっておいて良かったことや今後気をつけたいことについてまとめます。 自分でやる?税理士さんに任せる? まず、前提として自分でやったほうがいいのか?税理士さんに任せたほうが良いのか?ということを考える必要があります。私の周りのフリーランスの方は、「自分(もしくは奥さん)がやっている」「税理士さんに全部お願いしている」の半々です。知識ゼロの状態から初めると、調べたり、間違えてやり直したりするとそれなりに時間がかかります。本業に専念したほうが良いと思う方は税理士さんにお願いすることをお勧めします。私の場合は、Webの仕事なので領収証の整理がそんなに大変ではなく、確定申告を一度自分でやってみたい気持ちがあったので、今回は自分でやりました。 2月に入ると税理士さんの事務所も混みあうらしく、もしお願いするなら2月より前が良いかもしれません。 確定申告前にやっておいて良かったこと 確定申告やフリーランスの節税本を読む 個人事業を始めた際に書籍を2冊購入しました。フリーランス仲間には「本は読まないでWebで全部調べる」という人もいますが、私は本派です。検索ももちろん活用しましたが、必要情報を網羅できるのは書籍です。 フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第2版 大村 大次郎 ¥1,706 確定申告をする際に、「そもそも確定申告ってなに?」というレベルの私でも理解できる内容で大変役立ちました。経費に出来るもの・出来ないものの区別や、控除について知識が身についたと感じます。 <新版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本 東京シティ税理士事務所 ¥1,470 開業届や青色申告の届けを出す際に参考になりました。節税や記帳の方法も色々書いてあるのですが、私は売上や経費の管理はfreee(フリー)を使っているのでこの部分はあまり参考にしていません。 webサイトでよく利用したのは、経営ハッカーとMFクラウド公式ブログです。