オランダ人が考えた日本語のギャグ


オランダ人の友達が最近日本語を勉強しています。日本人の彼女ができたことと、もともと賢いのもあって、様々な単語を覚えているのですが、どれもギャグっぽくなっちゃうんですよね。先日、Google Mapの日本語カーナビゲーションのモノマネをいきなりしだして、私それにバカウケしてしまって…。もともと笑いの沸点が低いのですが、私が笑うので友達も調子に乗ってそのギャグを繰り返し、20分ずっとそのギャグを言いつづけるという、他の人にとっては地獄みたいな時間になりました。
ウケてたの主に私だけなので、本当に無意味な記事になる可能性大なのですが…外国人に日本語を教える時の参考に…(ならないか)。

ミーギホーコーデス!ミギホーコーデス!

これなんだかわかりますか?「右方向です」が正解です。
オランダで車に乗るときは、Google Mapのカーナビゲーションを使うことが多く、私の携帯を使うと日本語で女性が「右方向です」と上品に読み上げるんですね。
オランダ人男性が、これを真似して、裏返った声で狂ったように片言でミーギホーコーデス!ミギホーコーデス!と繰り返します。私これすごいツボで…20分笑い続けました…。

オーキートーリ!オーキートーリ!

友人たちとラーメンを食べているときに、いきなり友達がオーキートーリ!オーキートーリ!と言って窓の外を指さしました。
はい?なに?と後ろを振り向いても何もない。そして私の手元にあったスマホがなくなって、友達が隠したらしくニヤニヤしていました。

彼はどうやら「あ!大きい鳥!大きい鳥!」と言いたかったようです。このギャグ(?)は、私しかウケなくて、中学生や小学生には全く意味が通じず、すごく微妙な空気になりました。

Moshi Moshi

電話をかける真似をして(なぜか竹刀を電話に見立てて)、Moshi Moshi、Moshi Moshiと言います。
これも主に私しかウケません。しかし最近、アムステルフェーンで「Moshi Moshi」フェアという大規模なイベントがあったので、言葉としての響きは悪くないんだと思います。

アナタモ、ワタシモ

この言葉は非常に使用頻度が高く、Me tooと言うシチュエーションの時は「ワタシモ」と言います。
そして友達が「ワタシモ」と言うと、「Ah, Anata-mo?」と私が無駄に会話を始めちゃうんですね。そこからエンドレスでアナタモ、ワタシモ、アナタモ、ワタシモ…が続きます。本当に無意味な時間です

ワタシハ、チョト、バカデス

これも使用頻度が高いです。多分、私がドジなことした時に、「I am a little bit stupid.」って言い出したのが始まりで、その日本語訳を調べて友達も使い始めたようです。
最初は「ワタシハ、チョト、バカデス」しか言わなかったのですが、最近進化してて、

ワタシハ、チョト、バカデス (私は、少し馬鹿です。)
アナタモ、チョト、バカデス (あなたも、少し馬鹿です。)
イッショニハ、トテモ、バカデス (2人合わせると、すごく馬鹿ですね。)
イッショニ、バカランドニ、イキマショー! (一緒に、馬鹿の王国に行きましょう。)

までセットになりました。
ちょっとアホなことしている人を見かけると、「あいつはバカランドに住めると思う」と言い出し、「もしよかったらバカランドの住民にならない?」と勧誘も行われています。

まとめ

以上が、最近友達が使っている日本語のギャグでした。今まで書いたブログ記事の中で最も意味がない記事かもしれません。他にも、名古屋弁か何かで「おミャアアアアアアアア」と叫んでいることもあります。名古屋弁わからないので「え?なに?狂ったの?」と思ったのですが、「あなた」という意味みたいですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

横浜出身、オランダ在住のフリーライター&Webディレクター。ジャンルを問わないSEOライティングが得意です。ディレクションはLP・採用サイト・企業サイト・オウンドメディア、何でもやります。お仕事のご依頼は[marikoアット1design.jp]もしくはTwitterへ。[ID mariko_cabin442] 最近、剣道五段に受かりました。旅行と読書と寝ることと、漫画が好きです。細かいことを気にしない性格です。