蘇州の平行路散策と伝統芸能「昆劇(こんげき)」鑑賞

2016年7月14日
旅行

庭園、刺繍の他、夜の街歩きも蘇州の魅力の一つ。平江路歴史街区を散策しがてら、伝統芸能の「昆劇(こんげき)」を鑑賞しました。 夜の平江路は、水路に沿って建てられた白壁の建物や、外観は昔のままリノベーションされた趣きのあるお店がライトアップされ、賑やかで素敵です。 夜のお店めぐり 夜10時前であれば、ほとんどのお店は営業しています。臭豆腐やスナックなどちょっとしたものを買って食べ歩きしたり、果物(安くて美味しいです!)を買ってホテルで食べるのもいいでしょう。 お茶を飲みながら崑劇をたのしむ 平江路では、中国伝統芸能の昆劇を鑑賞することができます。 こちらは昆劇のお店「伏羲古琴文化会館」の外観です。 昆劇を鑑賞しながら、色々な種類のお茶をたのしめます(※お茶代も料金に含まれています)。 雲南省に行った時も、このような茶器でお茶を飲みましたが、おわんが小さくて可愛いです。 昆劇は、高音の歌声や、役者さんのつり上がった目元が印象的でした。 テーブルには劇の内容を説明した冊子が置いてありましたが、中国語だったため残念ながら理解できず…。ただ、歌声や珍しい楽器、お店の雰囲気だけでも充分楽しめます。

江蘇省 蘇州の街風景

2016年7月7日
旅行

蘇州の街を歩いていて目に留まったものを載せていきます。今回旅行していて、いいなと思ったのは露店の揚げ物系軽食(スナック)とちょっとした日常の風景、あとは白い塗料で壁が塗られた家々です。 蘇州は「東欧のヴェネツィア」と呼ばれる水郷の街。街も人も素朴で穏やかな雰囲気でした。         日本では見かけませんが、中国 蘇州にはザリガニ料理のお店がありました。一緒に旅行した中国人の女の子たちとザリガニを食べたのですが、日本のカニのように無心で食べていたのが印象的でした。味もなかなか美味しいです!

蘇州に来たなら庭園へ!世界文化遺産「芸圃(げいえん)」に行こう

2016年7月5日
旅行

蘇州といえば、古典庭園が非常に有名ですが、その1つにユネスコ世界文化遺産名簿に登録された「芸圃(げいえん)」があります。「蘇州の歩き方!美しい刺繍と古典庭園に癒やされる旅」でご紹介した蘇州刺繍研究所から歩いて10分くらいのところにあり、どちらもとてもおすすめなので、どちらか一方に行く予定がある方はぜひ両方訪れてみてください。 芸圃は、古風で美しいお屋敷と庭園が一番の見どころですが、到着するまでの和やかな住宅街の風景とのギャップも注目です。 世界文化遺産、芸圃まで歩いてみよう 芸圃に到着するまでには蘇州の住宅街の中を歩いて行く必要があります。 最初はかっちりした案内板があったのですが、進むに連れて壁に書かれた案内になっていきました。 電線に洗濯物を干してる!! 途中よく見かけたのが、絡まった電線とそこに干される洗濯物です。 住宅街の中にいきなり出現した芸圃 つきましたよ、と言われふと横をみたら「芸圃」の文字が。このままずっと住宅街の風景が続くのかと思ったら、住宅街の中にありました。 物静かで自然豊かな庭園 入り口をくぐると、趣きのある建物と、清潔に管理された庭園が広がっていました。アジアの国の文化遺産などを見学すると、ゴミや臭い、虫などが気になることがありますが、こちらの庭園は綺麗に管理されていて見学しやすかったです。 芸圃の庭園 建物の中を進むと、綺麗に手入れされた庭園に出ます。 池の向かい側にあるこちらの建物には、テーブルや軽食スペースがあるのですが、ゆっくりと庭園を一望することができます。住宅街の喧騒もなく、静かな時間を過ごせるでしょう。 庭園を見に行ったときはあいにくの曇り空でしたが、しっとりした雰囲気もなかなか良かったです。 芸圃の観光情報 tripadviser(トリップアドバイザー)では、実際に訪れた方の口コミを見ることができます。日本人も多く訪れているようです。なお、下記のサイトでは『艺圃』と表記されています。 艺圃|tripadviser

蘇州の歩き方!美しい刺繍と古典庭園に癒やされる旅

2016年7月2日
旅行

2016年5月に中国 江蘇省(こうそしょう)に旅行に行って来ました!これまでに中国の四川省や雲南省に行ったことがあったのですが、江蘇省を旅したのは初めてです。 色々と見どころがあったのですが、何回かに分けておすすめの観光スポットをご紹介します。 今回旅行した地域 江蘇省には、上海から入りました。日本から上海まで飛行機で3時間ほどなので近いです。江蘇省には13の市があり、今回はその中でもメインとなる蘇州市、泰州市、揚州市、南京市を順番にまわりました。 刺繍(ししゅう)ってこんなにすごいの?蘇州市の刺繍に感動 刺繍(ししゅう)と聞くと何を思い浮かべますか?よく中国土産で見かける刺繍ポーチを私は想像していたのですが、予想を遥かに超え、驚くほど美しかったのが蘇州の刺繍です。蘇州と言うと、庭園や街並みが観光名所として挙げられるのですが、今回の旅で一番印象に残ったのがこの刺繍でした。蘇州を旅する方には、刺繍研究所にぜひ足を運んでいただきたいです。 建物自体も趣があって綺麗で、まるでアトリエのような雰囲気があります。建物の中には庭園もあり、とても美しいです。あとで知ったのですが、この建物は環秀山荘と呼ばれていて、世界遺産に登録されているようです。美しい場所だからこそ、美しい物が創れるんだなと思いました。 アトリエのような場所 作業場はアトリエのような雰囲気でした。窓からは、素朴で綺麗な建物に囲まれた中庭を眺めることができます。また、世界遺産の一つである古典庭園もこの敷地内にあり、刺繍だけではなく庭園もゆっくりと堪能することができるでしょう。 完成品はこちら! 糸で色々な表現をしています。両面刺繍といって、ひっくり返すと全く違う柄になっているものあります。 蘇州刺繍研究所を見学しよう! 最後に、蘇州刺繍研究所の情報を載せておきます。こちらの写真は、入り口と看板です。外国からの観光客も多いらしいです。本当に見応えのある刺繍ですので、ご興味ある方はぜひ訪れてみてくださいね。 苏州刺绣研究所(蘇州刺繍研究所) Suzhou Embroidery Research Institute|トリップアドバイザー ユネスコ文化遺産に登録されている庭園『芸圃』も歩いて10分ほどのところにあります。

オランダ人の家に宿泊!おすすめのAirbnb(エアビーアンドビー)ホスト先

2016年5月21日
旅行

2016年4月にオランダ旅行に行って来ました。 ツアーではなく個人旅行だったため、宿の予約にはBooking.comとAirbnbを使いました。Airbnb(エアビーアンドビー)は以前から使ってみたいと思っていたのですが、ホテルの宿泊とはまたちょっと違って良かったです。今回は、オランダで利用したAirbnb(エアビーアンドビー)の宿をご紹介します。管理人さんの人柄、立地、施設自体も、とてもおすすめです。 アムステルダムのおしゃれマンション アムステルダムでは、Paulさんの「Nice room with panoramic view!」に二泊しました。 アムステルダムの主要な観光地までトラムで約20分前後の場所にあります。 Paulさんも家に住んでいるので、宿泊中は隣の部屋にPaulさんがいましたが、必要事項以外は話しかけられることはないです。親切にトラムでのチケットの買い方やおすすめのレストラン、観光地への行き方も教えてくれました。 家の近くにスーパーマーケットがあるのですが、オランダは外食すると高いのでここで食材を調達しました。私たちは使用しませんでしたが、Paulさんのキッチンも使えます。 スーパーにはオレンジジュース機があり、滞在期間中に何回も購入し、すっかりハマってしまいました!スーパー内に機械が置いてあり、その場でしぼりたてのジュースを購入できます。おすすめです。 ユトレヒトの可愛い1軒屋 アムステルダムから電車で約20分の場所に位置するユトレヒトでは、Zoeさんの「Spacious apartment in city centre」に宿泊しました。 ユトレヒト駅からタクシーで15分、バスだと20分ほどの場所にあります。 すごく細長い3階建ての家の3階を宿として貸出しています。

ゲストハウスLAMP(ランプ)で考えた地方移住と海外移住

2016年2月27日
旅行

2016年2月20日(土)〜2月21日(日)に長野県野尻湖のすぐ側にあるゲストハウスLAMP(ランプ)に宿泊してきました。今回は特に何か観光目的やウィンタースポーツをする予定などはなく、温泉に入りながらゆっくりと過ごす旅です。 昨年の6月に山梨県の清里に行った際に、月の家賃が2万円で庭付きの戸建てを借りることができると聞いて、場所を選ばないWeb制作のフリーランスなら地方移住も全然ありだと思いましたが、長野もとても魅力的です。 特にLAMPには人(美男美女)も多く、株式会社LIGの長野オフィスもすぐ近くにあるので若い人もけっこうこっちに来ているんだなという印象でした。建物はどちらも同じ建設会社さんが作ったそうなのですが、デザインも素敵で木の香りに満ちていて、いつかこんな家に住めたらな〜と思いました。 ご飯も水も美味しいし、静かだし、東京にいてもSkypeでのミーティングも多いので、地方に住んで月に3〜4回東京に打ち合わせも兼ねて戻るといった生活も良いと感じています(所属している剣道道場に通う回数が劇的に減ることがネックですが)。 あとは、ライフハッカーの記事で読んで気になり、すぐに問合わせしてしまったオランダ移住。「100年前の条約はまだ生きていた。オランダ大使館で聞いた日本人が知らない特権」や他の関連記事に記載がありますが、オランダは日本人労働者や個人事業主がとても住みやすい国だそうです。 もっとビジネス英語を勉強しなくてはと思っていたので、留学ではなく実際に住んで働いた方が身につくはず!収入が入るのもいいし、海外に住むのも楽しそう。ただこれも所属している剣道道場にほぼ通えなくなる点がネックです。アムステルダムにも剣道連盟と道場はあるので、剣道は続けられますが…。 いずれにせよ実際に見てみないとわからないので、4月にアムステルダムに視察も兼ねて行ってみる予定です。

息を呑む美しさ!フィンランドでオーロラ観測

2016年1月4日
旅行

1年ほど前の旅行記になってしまうのですがフィンランドでのオーロラ観測に関しての記事を書きたいと思います。2015年2月6日から15日まで、フィンランド旅行に行きました。滞在都市は、ヘルシンキ・ロヴァニエミ・サーリセルカの3都市。オーロラは、ロヴァニエミでぼんやりと、サーリセルカではっきりと観測できました。 ツアーではなく、自分たちで飛行機・宿・ツアー予約をしています。これからフィンランドにオーロラ観測に行く方々にとって有益な記事になれば幸いです! 目次 事前準備 情報収集は書籍とネットで 必須の持ち物と、おすすめのカメラ 飛行機、宿予約はこのサイトがおすすめ! その他 オーロラ観測 ロヴァニエミ:オーロラが見えるホテルとおすすめツアー サーリセルカ:日本人には知られてない?オーロラ観測おすすめスポットとスモークサウナ オーロラ観測をフィンランドにした理由 旅先で出会った人のワークスタイル おすすめのおみやげ 事前準備 事前準備では、情報収集と買い出し、宿予約に力を入れました。 情報収集は書籍とネットで 書籍で買ってよかったのは、「A29 地球の歩き方 北欧」「フィンランド