寒すぎて第二次世界大戦以来の死者数(1週間)になったオランダの冬

2月の最終週から3月の最初の週、めちゃくちゃ寒くて、自転車に乗るのも苦痛なくらいだったのですが、寒すぎて1週間の死者数が第二次世界大戦以来の数になったそうです。

参照ニュース:
End of February was officially deadliest week since World War Two

超寒い気温とインフルエンザの流行が原因。死者数を3,887人まで押し上げたそうです。

2月28日の気温

この気温のときに外を走ったのですが、自宅の鍵を忘れて絶望的な気持ちになりました。家に誰もいなかったので、シェアメイトが通っている音楽学校まで走って取りに行った…。

この週は風も強くて、体感温度がホントやばかったです。ヒートテック2枚着てスノボウェア着てもダメ。手袋はスキー用のを使っても指先が寒い。


運河が凍って、アムステルダムの街中でスケートをしている人たちもたくさんいました!
オランダ人は、マイ・スケート靴を持っているそうです。すごい!子供たちもはしゃいで遊んでたみたい。

でも、死者の半分は80才以上のお年寄り。こんなに寒くてインフルエンザも流行ったら、お年寄りには厳しすぎる冬ですよね…。

ちなみに、1953年のちょうやばい洪水では、3,200人の死者が1週間で出たそうです。当時の人口は1,040万人。現在の人口は1,720万人とのことです。


これはうちの近所。写真で見ると綺麗なんですけど、ほんと寒かったです。



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ABOUTこの記事をかいた人

横浜出身、オランダ在住のフリーライター&Webディレクター。ジャンルを問わないSEOライティングが得意です。ディレクションはLP・採用サイト・企業サイト・オウンドメディア、何でもやります。お仕事のご依頼は[marikoアット1design.jp]もしくはTwitterへ。[ID mariko_cabin442] 最近、剣道五段に受かりました。旅行と読書と寝ることと、漫画が好きです。細かいことを気にしない性格です。