オランダでの銀行口座の開設と自転車保険

10月頭にオランダのING Bankで事業用、プライベート用の銀行口座を開設してきました。
私が住んでる北アムステルダムは、スーパーで使えるのがキャッシュかデビッドカードのみなので、ようやく便利なデビッドカードが使えるようになった!とかなり嬉しかったです。

ING Bankを選んだ理由

ING Bankの他にも銀行はありますが、INGが一番メジャーだと聞いたのでこちらで口座開設をしました。
なかにはアポイントを取らないといけないところもあるようですが、INGは当日行って、当日口座開設が可能のようです。
しかし、最寄りのING銀行に行ったところ、「インターネットバンキングを利用するのに電話番号が必要」と言われたので、まず携帯の契約をすることに。

vodafoneショップでSIMを購入

vodafoneショップに行って、「銀行の口座を作るのに電話番号が必要だと言われました。iPhoneは持っているので、SIMだけ購入できますか?」と聞いたところ、「携帯を月額支払にするためには銀行口座が必要。なので、1ヶ月間は15ユーロのSIMを使って。銀行口座が開設できたら、月額支払にきりかえましょう。」

この時初めて知ったのですが、1ヶ月使い捨てのSIMカードにも電話番号がついていました
銀行口座を開設して、月額支払に切り替える際に、電話番号も引き継げるようです。

銀行口座開設に必要なもの

銀行口座の開設には、電話番号の他に

・BSN(市民番号)
・商工会議所から発行された事業番号

が必要です。
電話番号をゲットしたら、上記の番号を控えた書類を持って、再度銀行へ。

オランダでの銀行口座開設と自転車保険

プライベートの口座を開設してから、ビジネス口座を開設しました。
銀行口座は、3ヶ月に一度維持費として3ユーロが引き落とされるそうです。

また、口座開設時に月額3ユーロほどの自転車保険を薦められました。
自転車保険なんてあるのはオランダならではです。日本にはない。

自転車で事故〜?起こさないよーと最初は思いましたが、「外国人は自転車の運転が下手だから…」「月々3ユーロで、事故のリスクを回避できる」と言われると、右も左もわからない外国人の私は、気持ちが揺らいで、申し込むことに。

インターネット口座を使うまで

銀行では、その場で仮の銀行カード、パスワードとユーザー名、アクティベーションコードが渡されます。これらの3点は最初のログイン時に必要になります。
数日後に銀行カードが送られてくるので、その際に仮のカードを破棄します。

INGのサイトを開いて、パスワードとユーザー名を入力し、すぐにパスワードを変更します。
ビジネス口座、プライベート口座共に作業はそんなにかかりませんでした。

ついにデビッドカードが使えるようになります!

冒頭でも書きましたが、オランダでの決済はデビッドカードが主流。
キャッシュが使えないスーパーがあったり、クレジットカードだと少し金額が高くなることも。
ようやく私もデビッドカードデビューです。そして日本よりも決済が進んでいるなぁと少し感激。

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ABOUTこの記事をかいた人

横浜出身、オランダ在住のフリーライター&Webディレクター。ジャンルを問わないSEOライティングが得意です。ディレクションはLP・採用サイト・企業サイト・オウンドメディア、何でもやります。お仕事のご依頼は[marikoアット1design.jp]もしくはTwitterへ。[ID mariko_cabin442] 最近、剣道五段に受かりました。旅行と読書と寝ることと、漫画が好きです。細かいことを気にしない性格です。