私の前世はモンゴルのパオという村の村長だったという話


ふだん、あまり占いはやらないのですが、ちょっとご縁があって占ってもらう機会がありました。いろいろ占ってもらったのですが、占い師さんとの会話のなかで出た私の前世の話がおもしろかったので、書き記しておきたいと思います。どうやら私の前世はモンゴルのパオという村の村長だったらしいんですね。めっちゃ強そうじゃないですか?(笑)

だれのため?

なぜ前世の話になったかというと、私の基本的な気性に「困ってそうな人がいたらすぐ助けてしまう」っていうのがあるんですね。相談されたり愚痴を聞かされたら、助けないことが罪のように感じてしまって、色々根回ししてその人の状況が良くなるように力を尽くしたくなってしまうんです。

困っているのに助けないなんて、なんだか申し訳ない気がするんです。まじで余計なお世話だしお節介だし自己満足ですよね…わかってるんですけどね…でも、困ってるのにかわいそうだよって思っちゃうんです。

昔勤めてた会社の上司に「愚痴を聞かされて、受け取ったボールをこちらでキープすることも大事だよ」って言われたことがあって、その言葉がずっと頭に残っています。きっと相手からのhelpの要請がなければ、聞いた言葉を心に留めておくことも大切なんですよね。話聞いてほしかっただけかもしれないし。

この性格は、仕事、友人、家族、他人、子供やお年寄りなど全方位に発動されているのですが、それに対して「まり子さんがそういう性格なのは、前世が影響しています。100人単位で移動しないといけない村の村長だったから、弱き者を守らないといけなかったんです。でも、『誰かのため』じゃなくてもっと『自分のため』に生きてください」的なことを言ってもらいました。

自分のため…?

ここでふと思ったんですけど、自分のために何をしたらいいか、私わからなかったんです。「自分のためって、何をどうするんですか?」と聞いてしまいました。自分でも「この質問だいぶヤバイな…」とわかっています…。

答えは、「誰かを助けることを動機にするのではなく自分がワクワクするかどうかで決めてください」でした。

孤独を抱えてたり、心に穴がある人って、けっきょく私が何しても助けられないんですよね。その人の問題だから。本当は「助ける」とか「足りない部分を埋める」ってやり方をやめて、「寄り添う」とか「側にいる」くらいに留めないといけないんです…きっと。場合によっては、それすらもやらない方がいいかもしれないですが。

「助けなきゃ」起点で考えてたことを一旦やめたら、身の回りの整理がついて、すごくスッキリしました。自分勝手はいけないけれど、自分の人生なんだから自分がワクワクするかどうかで決めるってことも、すごく大事ですよね。

休養とは?

その他に、休養についても話しました。ここ最近特に、人のために動くことばっかりで「そのうち体壊しますよ」と言われ「確かに休まないとな…」と思い始めました。

「自分のためって何するんですか?」も相当重症な質問だと思うんですけど、「休養って何するんですか?」とも聞いてしまいました。休養とは、どうやら頭を空っぽにしてマッサージしてもらったり、エステに行ったりすることのようです。

幸い仕事は好きだしフリーランスだから「無理」とか「嫌だ」って思ったらすぐに距離を取れるので、「我慢」というストレスはあんまりないんですけど、常にアドレナリンが出てる状態らしく、時には何も考えないことも必要ですよ、と言われました。

あとは、香り。アロマとか炊いてみるといいですよとアドバイスいただいて早速Amazonで買いました。

私、モンゴルの村で「漢」をやり尽くしたから女として生まれたらしいんですよ。男として仕上がってるそうです。今の働き方は男性性が強すぎるから、体壊すしもうちょっとバランス取った方が良いと言われ、ほんとに危機感を抱きました。でもパオの村長だったって話はけっこう気に入ってます(笑)お節介したくなったら「パオよ引っ込め…」と唱えたいと思います。


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横浜出身、オランダ在住のフリーライター&Webディレクター。ジャンルを問わないSEOライティングが得意です。ディレクションはLP・採用サイト・企業サイト・オウンドメディア、何でもやります。お仕事のご依頼は[marikoアット1design.jp]もしくはTwitterへ。[ID mariko_cabin442] 最近、剣道五段に受かりました。旅行と読書と寝ることと、漫画が好きです。細かいことを気にしない性格です。