実名でやっていくということ

色々と思うところがあり、今月の半ばくらいに一度Instagramのアカウントを非公開にし、フォロワーも知人のみに制限、300人くらい会ったことのない人はフォローを外してしまいました(ごめんなさい!)。

理由を一言で言うと、「会ったことのない人に自分が知られてて、なんか言われててる」というのが嫌だったからです。実際は、言われてなかったみたいなんですけどね。いつもだったら、はいはいそーですか、くらいで気にしないんですけど、今回は気にしてしまいました。

フリーランスとして本格的に活動し始めたのが、オランダに引っ越した2017年からで、そのころはソーシャルスコアと呼ばれるようなサービスもあったので、Facebook、Instagram、X(当時のTwitter)、それぞれ3000くらいフォロワーがいれば、クライアントが何かサービスを出したときや記事を書いたときに宣伝になるし、営業にプラスかな、と思っていました。

海外生活や剣道について発信したいこともあったので、可能な限りあらゆる手段で自分の伝えたいことを表現したいというのもありました。

SNSに関してはほとんど風景とか適当な写真で、でもそれが自分の世界観の表現だしな、と思っていました。人間の写真を入れるとフォロワーが増えるので、まーたまに自分の写真も載せとくか!くらいの感覚で写真を上げてたのですが、「顔が知られるようになってきていますよ」と言われて。そんなことは本質的に全くどうでもいいし、そんなことよりももっともっと重要なことがあるのに

伝えたいことが全然伝わってないじゃないか、とがっかりした気持ちもあり、「時代の流れもあるし、いい機会だからアカウント非公開にする」と、ややそれっぽい言い訳を添付して宣言したのですが、まー不便なんです!イベントの告知もできないし、調査のまとめ記事を作ったのにそれもオープンにできない。仕事・活動に支障が出る。考えたら当たり前だよね。だって自分の名前で勝負してるフリーランスだもん。

ネット上において、実名か・匿名か、という話については私は自分の仕事上、実名を使うし、ソーシャルアカウントは仕事上役に立つのでこれからもオープンで使うと思います。もちろん、オンライン・オフライン関わらず知り合った方々と交流したい、というのもあります。

フォロワー整理をせねばと思って、フォロー外しちゃった方々すみません。知ってる人も知らない人もウェルカムです。自分が見てきた世界を、できるだけ伝わりやすい形でお届けしますので、今後もよければフォローしていただいたり、メッセージとかいただけたら嬉しいです。

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横浜出身、オランダ在住のフリーライター&Webディレクター。ジャンルを問わないSEOライティングが得意です。ディレクションはLP・採用サイト・企業サイト・オウンドメディア、何でもやります。お仕事のご依頼は[marikoアット1design.jp]もしくはTwitterへ。[ID mariko_cabin442] 最近、剣道五段に受かりました。旅行と読書と寝ることと、漫画が好きです。細かいことを気にしない性格です。